ベビーカレンダーアプリを使ってみた!アプリの機能詳細から離乳食の進め方・スケジュール・レシピを徹底レビュー

離乳食について調べているイメージ
AppLi DE LIFE HacK イメージ
※本記事はプロモーションを含みます

離乳食が始まると、「今の月齢では何を食べさせればいい?」「1日何回くらい?何時ごろにあげればいい?」「毎回レシピを調べるのが大変……」と、確認することが一気に増えますよね。

そこで今回、妊娠・出産・育児をまとめてサポートする「ベビーカレンダー」アプリを実際にインストールし、離乳食関連の機能を一通り使ってみました。

実際に触った印象としては、離乳食だけを細かく管理する専用アプリというより、離乳食を含めて育児全体を1つのアプリで管理・確認したい家庭に向いているアプリです。特に、月齢や食材から細かく探せる離乳食レシピと、何度かやり取りを続けられる専門家相談AIは使いやすいと感じました。

この記事の検証条件
  • 検証時期:2026年9月
  • 実際に操作:レシピ検索・レシピ詳細・進め方・専門家相談AI・育児記録・成長記録・家族共有
  • 実機画像:掲載しているアプリ画面は筆者が実際に操作して確認
  • 仕様確認:ベビーカレンダー公式・App Storeなどの最新情報も併せて確認
先に結論
  • 離乳食の進め方・タイムスケジュール・レシピをまとめて確認しやすい
  • 専門家相談AI・育児記録・家族共有まで1アプリにまとまっている
  • 今回の実使用では操作は分かりやすく、総合評価は5段階で4.5程度
  • 一方で、細かなアレルギー除外や食材単位の進捗管理は専用アプリの方が向く場合がある

ベビーカレンダーとは?2026年リニューアル後の最新機能

ベビーカレンダーのホーム画面
実際に使用したベビーカレンダーのホーム画面

ベビーカレンダーは、妊娠・出産から育児期まで幅広く利用できる育児サポートアプリです。

2026年6月29日の大幅リニューアルでは、育児記録・予定管理・成長アルバム・家族共有などが強化されました。現在は、授乳・ミルク・睡眠・排泄といったお世話記録や、身長・体重、家族との情報共有まで1つのアプリで管理できます。

項目主な内容
離乳食月齢別レシピ、進め方、タイムスケジュール、食材情報
相談専門家相談、専門家相談AI
育児記録授乳、ミルク、睡眠、排泄、離乳食など
成長記録身長・体重を記録してグラフ表示
家族共有育児記録、予定、アルバムなどを共有
料金月額無料・有料コンテンツなし

公式FAQでは、ベビーカレンダーアプリは月額無料で、有料コンテンツはないと案内されています。専門家相談や離乳食コンテンツも無料で利用できます。

出典:ベビーカレンダー「公式アプリ大幅リニューアル」/ベビーカレンダー よくある質問

ベビーカレンダーを実際に使ってみた総合評価

育児アプリを活用しているイメージ
AppLi DE LIFE HacK イメージ

2026年9月に主要機能を実際に操作し、使いやすさを確認しました。

チェック項目評価実際に使った印象
操作の分かりやすさ◎アイコン下に文字があり、初見でも迷いにくい
離乳食レシピ検索◎月齢・食材・料理種類などから細かく検索できる
レシピ詳細○分量・作り方は丁寧。個別レシピは文字中心
進め方・スケジュール◎2〜3タップ程度で必要な情報へ到達できた
専門家相談AI◎追加質問にも回答し、やり取りを続けられる
育児記録◎必要な項目を詳細画面で確認・記録しやすい
家族共有○招待は簡単だが入口が少し見つけにくい
広告○今回の使用では大きく気にならなかった
動作◎ほぼスムーズ。AI回答時のみ少し待つ
アレルギー検索△簡単に除外できる対象が限定的

今回使った範囲での個人的な総合評価は5段階で4.5程度です。無料アプリでありながら、「離乳食を調べる」「記録する」「相談する」「家族で共有する」という複数の用途を1つにまとめられる点を高く評価しました。

※上記は2026年9月に筆者が実際に操作した範囲での使用感です。ストア評価ではありません。

ベビーカレンダーで離乳食の進め方・スケジュールは確認できる?

結論:月齢ごとの進め方やタイムスケジュールを確認できます。

ベビーカレンダーの離乳食コンテンツは、5〜6カ月ごろ、7〜8カ月ごろ、9〜11カ月ごろ、1歳〜1歳6カ月ごろという段階に分けられており、それぞれの時期について食事回数、時間、食材の固さ、献立、レシピなどを確認できます。

実際にアプリを操作したところ、離乳食の進め方や食材の固さ、与え方に関する情報には、だいたい2〜3タップ程度で到達できました。内容も細かく、「今の時期ならどのくらいの固さ?」「どんな与え方をすればいい?」といった疑問を確認しやすい印象です。

専用の食材進行アプリとは役割が違います
ベビーカレンダーは、月齢ごとの進め方やタイムスケジュールを調べることには強い一方、「にんじんは食べた・豆腐はまだ」といった食材単位の進捗管理を主目的にしたアプリではありません。細かな食材チェックをしたい場合は、ステップ離乳食などの専用アプリも比較すると分かりやすいです。
月齢・量・固さはあくまで目安です
離乳食の進み方には個人差があります。赤ちゃんの食欲や発育・発達、体調を見ながら無理なく進め、アレルギーや体調に不安がある場合は医師や管理栄養士などへ相談してください。

参考:ベビーカレンダー「離乳食の進め方」/5〜6カ月ごろの進め方

離乳食レシピを実際に検索・確認してみた

ベビーカレンダーの離乳食レシピ検索画面
月齢・食材・料理種類などで検索
ベビーカレンダーの離乳食レシピ一覧画面
条件に合う離乳食レシピ一覧

実際に使っていて特に便利だと感じたのが離乳食レシピ検索です。検索画面では月齢だけでなく、食材名、主食・主菜・副菜・おやつなどの料理種類、イベントなどからレシピを絞り込めました。

「今9〜11カ月で、家にある食材を使いたい」といった条件から探せるため、毎回ゼロからレシピを検索するより候補を絞り込みやすいです。

アレルギー除外検索はやや弱い

今回確認した検索画面では、簡単に除外できるアレルギー項目が小麦・卵・乳製品の3種類でした。主要なものを簡単に外せる点は便利ですが、それ以外のアレルゲンまで細かく避けて検索したい場合は少し使いにくいと感じました。

レシピ詳細は分量・作り方まで丁寧

ベビーカレンダーの離乳食レシピ詳細画面
材料や分量を確認できるレシピ詳細
ベビーカレンダーの離乳食レシピ作り方画面
作り方も順番に確認できる

個別レシピを開くと、材料・分量・作り方まで確認できます。実際に見たレシピは文章中心でしたが、説明そのものは丁寧で、「この情報量なら実際に作れる」と感じる内容でした。

一方、調理中にスマートフォンを見ながら進める場合は、その都度文章を確認する必要があります。個別レシピを常に動画で確認できる形式ではありませんでした。

参考:ベビーカレンダー 離乳食レシピ

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離乳食完了後の食事づくりをラクにしたいなら、冷凍幼児食も選択肢

離乳食のレシピが豊富でも、仕事や家事、寝かしつけが重なると「今日は作る余裕がない」という日もありますよね。

冷凍宅配幼児食「モグモ」は、公式FAQで離乳食が完了する1歳6カ月ごろ〜6歳の幼児期を主な対象として案内しています。離乳食初期・中期の赤ちゃん向けではありませんが、幼児食へ移行した後に「忙しい日だけ冷凍食を使いたい」という場合の選択肢になります。

冷凍幼児食モグモを見てみる

※対象年齢は目安です。原材料・アレルギー表示・具材の固さや大きさを確認し、子どもの発達や食べ進みに合わせて利用してください。
参考:モグモ公式FAQ

専門家相談AIを実際に使ってみた

ベビーカレンダーの専門家相談AI入力画面
専門家相談AIへ質問する画面
ベビーカレンダーの専門家相談AI回答画面
AIから回答が表示された画面

ベビーカレンダーには、2026年3月から「専門家相談AI」が搭載されています。これは、ベビーカレンダーに蓄積されてきた専門家相談の回答や、医師・助産師・管理栄養士が監修した記事などをもとに回答する機能です。

実際に離乳食について質問してみると、1回回答して終わるのではなく、続けて質問すると追加の回答も返してくれました。文章も単純に情報だけを返すというより、状況を確認しながら一緒に考えてくれるような印象があり、AI相談としてはかなり使いやすかったです。

回答生成時には多少待つ場面がありましたが、それ以外の画面操作はスムーズでした。

専門家相談AIを使う前に確認
  • すべての機能は無料ですが、専門家相談AIの利用には会員登録が必要
  • 医学的な診断や医療アドバイスの代わりではない
  • 個人情報や特定の個人を識別できる情報は入力しない
  • 新しい相談を始めるときはリセットしてから質問するよう公式が案内

出典:ベビーカレンダー「専門家相談AI」

AI以外の専門家相談も確認できる

ベビーカレンダーの専門家相談画面
ベビーカレンダーの専門家相談画面

AIだけでなく、ベビーカレンダーには専門家相談のコンテンツもあります。公式FAQでは、専門家への相談も無料と案内されています。

「まず情報を調べる」→「AIへ質問する」→「必要に応じて専門家や医療機関へ相談する」という流れを作りやすい点は、ベビーカレンダーならではの特徴です。

育児記録・成長記録・家族共有を実際に確認

ベビーカレンダーは離乳食専用アプリではありません。その代わり、離乳食を含めた日常の育児記録を1つにまとめられます。

育児記録では離乳食も記録できた

ベビーカレンダーの育児記録画面
日々のお世話を記録できる育児記録
ベビーカレンダーの離乳食記録画面
離乳食を記録する画面も確認できた

今回実際に育児記録画面を操作したところ、離乳食を記録する項目も確認できました。詳細画面まで進めば必要な入力項目が表示されるため、その日の育児記録としては使いやすい印象です。

ただし、「にんじんは食べた・豆腐はまだ」といった食材単位の進捗管理を主目的にした機能ではありません。

身長・体重をグラフで振り返れる

ベビーカレンダーの身長体重グラフ画面
身長・体重の推移をグラフで確認

身長・体重は記録するだけでなく、グラフで振り返れます。離乳食だけでなく、赤ちゃんの成長全体を同じアプリで確認できる点は、離乳食専用アプリとは違うメリットです。

家族共有はQRコード・招待コードで招待できる

ベビーカレンダーの家族共有画面
家族共有の設定画面
ベビーカレンダーの家族共有QRコード表示画面
QRコードや招待コードで家族を招待

現在のベビーカレンダーでは、家族を招待して、お世話記録・身長体重・予定・アルバムなどを共有できます。

実際に使ったところ、家族共有画面へ移動するボタンは少し見つけにくいと感じました。ただし、一度招待画面まで進めば、QRコードや招待コードが表示されるため、その後の招待操作は分かりやすいです。

出典:ベビーカレンダー「公式アプリ大幅リニューアル」

実際に使って分かったメリット・デメリットと口コミ

良かった点

  • 離乳食の進め方・レシピ・相談を1アプリで確認できる
  • レシピ検索の条件が細かく、候補を絞り込みやすい
  • 専門家相談AIが追加質問にも対応する
  • 育児記録・成長記録・家族共有までまとめられる
  • 今回の使用では広告が操作を邪魔するほど気にならなかった

気になった点

  • アレルギー除外検索の対象が限定的
  • 個別レシピは文字中心で、調理中は読みながら進める必要がある
  • 家族共有画面への入口が少し分かりにくい
  • AI回答時は多少待つことがある
  • 食材ごとの細かな進捗管理は専用アプリほど強くない

ストア評価と実際に使った印象を比較

2026年9月確認時点のApp Storeでは、4.5・約1.7万件の評価があります。ストアレビューでは、月齢に合った情報や専門家相談を評価する声がある一方、ニュースコンテンツや広告表示に不満を感じている投稿も確認できます。

広告については、今回実際に使った際には主に画面下部へ表示されており、操作を邪魔するほど気になるという印象はありませんでした。ニュースやつぶやきについても育児関連の内容が中心で、今回の使用では「多すぎて使いにくい」とまでは感じませんでした。

確認日:2026年9月18日/出典:App Store ※評価・件数は変動します。

ベビーカレンダーがおすすめな人・おすすめしにくい人

育児アプリの機能を確認しているイメージ
AppLi DE LIFE HacK イメージ
おすすめ

初めて離乳食を始める人
進め方・スケジュール・レシピ・相談先をまとめて確認できます。

おすすめ

育児アプリを増やしたくない人
離乳食・育児記録・成長記録・家族共有までまとめられます。

おすすめ

相談できる場所が欲しい人
専門家相談AIと専門家相談を利用できます。

別アプリも比較

食材単位で進捗を細かく管理したい人
食材チェック専用アプリの方が目的に合いやすいです。

別アプリも比較

アレルゲンを細かく除外したい人
今回確認した簡易除外は3項目で、細かな条件指定には弱さがあります。

別アプリも比較

個別レシピを動画中心で確認したい人
実際に確認した個別レシピは文字中心でした。

ベビーカレンダーについてよくある質問

ベビーカレンダーは無料で使えますか?

はい。公式FAQでは、ベビーカレンダーアプリは月額無料で、有料コンテンツはないと案内されています。専門家相談や離乳食コンテンツも無料です。

ベビーカレンダーで離乳食のスケジュールを確認できますか?

確認できます。5〜6カ月、7〜8カ月、9〜11カ月、1歳〜1歳6カ月といった時期別に、進め方や回数、タイムスケジュール、食材の固さなどを確認できます。ただし、食材単位の進捗を記録する専用カレンダーではありません。

食材から離乳食レシピを検索できますか?

できます。実際に使ったところ、月齢・食材名・料理種類・イベントなど複数の条件から検索できました。

離乳食の記録もできますか?

今回確認した育児記録画面には、離乳食を記録する項目がありました。ただし、食材一つひとつをチェックリスト形式で管理する専用機能とは異なります。

家族で育児記録を共有できますか?

できます。現在は家族共有機能があり、育児記録や身長・体重、予定などを共有できます。今回確認した招待画面では、QRコード・招待コードも利用できました。

まとめ|ベビーカレンダーは「離乳食+育児全体」をまとめたい家庭に便利

実際に使って分かった結論:ベビーカレンダーは、離乳食の情報を見るだけでなく、進め方・レシピ・相談・育児記録・家族共有まで1つにまとめたい人に向いています。

今回特に使いやすいと感じたのは、離乳食レシピ検索・進め方の確認・専門家相談AIの3つです。一方で、アレルギー検索や食材単位の進捗管理については、離乳食専用アプリの方が細かく管理できる場合があります。

そのため、離乳食の食材管理だけを細かく行いたいなら専用アプリ、離乳食を含めて育児全体をまとめて管理・相談したいならベビーカレンダーという選び方が分かりやすいでしょう。

月額無料なので、まずは自分がよく使いそうな離乳食レシピや育児記録を実際に触って、家庭に合うか確認してみてください。

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本記事の機能・料金・評価情報は2026年9月18日時点で確認しています。アプリの仕様・ストア評価等は変更される場合があります。

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